白百合会について

■2011年11月21日 リ・ブラン京都中京にコーヒー職人・猪田彰郎さんの指導でコーヒー店オープン

白百合会の歴史

社会福祉法人白百合会(理事長・楠本浩子)が運営する衣笠授産所と洛陽授産所を統合し、市内の中心部商業地域に就労支援事業所「リ・ブラン京都中京」として11月1日に開設しました。利用者26名。地域に生きる施設として様々な仕事を行う一方で、オープンカフェも用意し、利用者数名が関わってコーヒーなどを提供します。カフェは21日に開店。それまで研修期間として、職員、利用者とともに猪田さんの指導で実習を行い、開店に備えました。小さいながらも将来は地域に溶け込んだ店になるように育ててゆきたいと思います。

■猪田彰郎さん
昭和22年に創業した「イノダコーヒー」(本店 三条通堺町下ル)で、伯父七朗氏のもと、コーヒー職人として約50年勤め、定年で退職。以来現在も全国を舞台にコーヒー職人として活動している。この間、多くのアキオファンが生まれた。79歳。
11月2日、60年前の幼馴染の楠本浩子が、リ・ブラン京都中京を開設したことを知り再開、80歳までの1年間はリ・ブランを支援することになった。コーヒーはアキオブレンドが中心。コーヒー職人というのは故筑紫哲也さんに選ばれたことから呼ばれるようになった。

※左の画像は京都新聞に掲載されたものです。